えふと

サッカー、FC東京U-18、FC東京を中心に

勝てた理由

FC東京U-18はやっと勝ち方を思い出してきました。

*1

連敗した後、市立船橋高校そして横浜Fマリノスユースと見事に連勝した。

確実に変わった事は二つ

  1. スタメンに一年生を起用
  2. 守備意識の向上
スタメン争い

連敗して迎えた桐光学園戦ではGKまで変えて調子の良い選手、アピールしていた選手を起用して流れを変えようとしていた。
そこで起用された一年生が答えを出してスタメンを奪った。27,高橋 宏季君と36,大西 拓真君の二人だ。

トップ下に起用された27,高橋 宏季君が14,岩田 拓也君との縦関係が上手くハマった。ボールキープできる二人の個性が上手く噛み合い。後ろからの押し上げを可能にした。
特に27,高橋 宏季君の技術と冷静さには目を見張るものがあり、僕はすぐに虜となった。

DFラインに起用された36,大西 拓真君のヘディングはU-15深川の時から負けないストロングポイント!U-18になっても相手に空中戦で競り負ける事は少なく二年生15,五勝出 竣仁君のカバーもあり上手く役割り分担ができた。市船戦では見事に守った。

横浜Fマリノスユース戦では二年生の24,柳澤 優芽君がスタメン。一年生の刺激を受けたのか見事に守った。ボール運びはさすがだ。シャットアウト勝ちに貢献。

守備意識が向上

市立船橋戦からボールを取られてから14,岩田 拓也君が猛然と前からプレスをかけ始めた。それにつられるようにチーム全体が取られた瞬間から連動して追い込みはじめた。
負けていた時はそこまで感じなかった強烈な追い込みが復活してきた。横浜Fマリノスユースの時も良く追い込んできた、相手も苦しく蹴って対応していたのが何よりの証拠だと思う。

売りだったFC東京のサッカーの本質と球際の攻防、1対1に負けない、最後まで諦めない姿をU-18は思い出してきたのかと感じてきた。

横浜Fマリノスユース戦では点差があったもののPKや猛攻を受けた。1点でも入れば桐光学園戦や山梨学院戦の様に立て続けにゴールを許してもおかしくなかったが、1,馬場 拓郎君のスーパーセーブが大量得点で勝った試合でも0点で終えた最大の理由かもしれない。最後まで0で終わると声を出し続けて後ろからチームを支えていた。

次の日曜日ジェフユナイテッド千葉・市原U-18戦でいったんプリンスリーグは中断。

新たに始まるクラ戦、アディダスカップに向けて良いチーム状態になってきました。

*1:三ッ沢陸上競技場で試合を見たのは初めて

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